プライバシーポリシー


Output JON(以下「本サービス」といいます。)における個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(個人情報の取得方法)

運営者は、以下の方法により個人情報を取得します。

  • ユーザーが本サービスの利用に際して、直接入力する情報を取得する場合
  • ユーザーが本サービスを利用する際に、端末やブラウザから自動的に取得する情報を取得する場合
  1. ユーザーが直接入力する情報

    アカウント登録時および本サービスの利用時に、ユーザーが入力フォームを通じて提供する情報を取得します。

    取得する情報 取得の場面
    メールアドレス アカウント登録時
    パスワード アカウント登録時(暗号化して保存し、運営者が平文で参照することはできません)
    利用規約およびプライバシーポリシーへの同意日時 アカウント登録時、および改定後の再同意時
    お問い合わせ内容 お問い合わせ時
  2. 本サービスの利用に伴い自動的に取得する情報

    ユーザーが本サービスを利用する際、以下の情報を自動的に取得します。

    • IPアドレス、ブラウザの種類およびバージョン、アクセス日時等
    • Cookieに保存された情報

第2条(個人情報の利用目的)

運営者は、取得した個人情報を以下の目的の範囲内で利用します。

  1. 本サービスにおけるアカウントの登録、認証およびログイン状態の維持のため
  2. ユーザーが入力した投稿情報を保存し、ユーザー本人が閲覧編集削除できる状態を提供するため
  3. AI生成機能を提供するため
  4. パスワードの再設定、および本サービスに関する重要なお知らせを通知するため
  5. お問い合わせに対する回答、および本人確認を行うため
  6. 利用規約に違反する行為、不正アクセスその他の不正利用を検知し、防止するため
  7. 障害の原因調査、およびサービスの品質改善のため
  8. 本サービスの利用状況を個人を特定できない統計的な形式に加工したうえで、機能改善の検討に用いるため
  9. その他、上記の利用目的に付随する目的のため

運営者は、上記の利用目的を変更する場合には、変更後の利用目的を本サービス上に掲示し、またはユーザーに通知します。

第3条(個人データの安全管理措置)

  1. 人的安全管理措置
    • 運営者は、個人情報保護法およびガイドラインに関する情報を継続的に確認し、適切な取扱いに努めています。
  2. 物理的安全管理措置
    • 個人データは、後記のクラウドサービス事業者が管理するデータセンター内のサーバーに保存されており、運営者の管理する端末に個人データを保存し、または持ち出すことは原則として行いません。
    • 開発および運用に使用する端末には、OSおよびソフトウェアの最新の更新を適用し、画面ロックを設定しています。
  3. 技術的安全管理措置
    • 通信の暗号化 :本サービスとユーザーのブラウザとの間の通信は、すべてSSL/TLSにより暗号化しています。
    • パスワードの保護 :ユーザーのパスワードはハッシュ化して保存しており、平文で保存または参照することはありません。
    • アクセス制御 :認証機構により、ユーザーは自身のアカウントに紐づく投稿情報以外にアクセスできない設計としています。
    • 認証情報の管理 :外部サービスのAPIキー等の認証情報は、ソースコードに直接記述せず、実行環境の環境変数として管理し、ソースコードの公開範囲に含めていません。

第4条(第三者提供)

  1. 第三者提供の制限

    運営者は、以下のいずれかに該当する場合を除き、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、個人データを第三者に提供しません。

    • 法令に基づく場合
    • 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることが困難であるとき
    • 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることが困難であるとき
    • 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  2. 業務委託に伴う個人データの取扱い

    運営者は、第2条に定める利用目的の達成に必要な範囲において、以下の外部サービスに個人データの取扱いを委託しています。 運営者は、これらの委託先に対し、必要かつ適切な監督を行います。

    委託先 委託する業務 取り扱われる情報 所在国
    Render アプリケーションの実行環境の提供 本サービスの処理過程で取り扱われる情報 米国
    Neon データベースの提供 登録情報および投稿情報 米国
    Google LLC AI生成機能の処理 ユーザーが入力したテーマ、思考の書き出し、整理の目的 米国

    各社における情報の取扱いの詳細は、それぞれのプライバシーポリシーをご確認ください。

  3. アクセス解析サービスの利用

    本サービスでは、利用状況の分析および改善のため、以下の外部サービスを利用しています。 これらのサービスは、Cookie等を通じてユーザーの利用状況に関する情報を収集しますが、氏名等の個人を特定する情報は含まれません。

    サービス名 収集される情報と目的
    Google Analytics アクセス日時、閲覧ページ、参照元、ブラウザの種類等。利用状況の統計的な把握のため。
    Microsoft Clarity 上記に加え、ページ内のクリック位置やスクロール等の操作記録。UIの改善のため。投稿内容が表示される画面については、記録時にマスキング処理を行っています。

    Google Analytics による情報収集は、Google が提供するオプトアウト アドオンにより無効化できます。また、いずれのサービスについても、 ブラウザの設定でCookieを無効化することで送信を停止できます。 各サービスにおける情報の取扱いの詳細は、Google および Microsoft の プライバシーポリシーをご確認ください。

  4. 外国にある第三者への提供について

    第2項および第3項に記載する各社は、いずれも米国に所在する事業者です。 運営者は、これらの各社に個人データを提供するにあたり、以下の情報を提供したうえで、 ユーザーの同意を取得します。

    (1) 提供先の所在国

    米国

    (2) 当該国における個人情報の保護に関する制度

    米国には、日本の個人情報保護法に相当する包括的な連邦法はなく、分野別の 連邦法および州ごとの法律により規律されています。また、同国は、個人情報保護委員会 規則により、日本と同等の水準にあると認められる外国として指定されてはいません。

    (3) 提供先が講じる個人情報の保護のための措置

    各社は、自らが公表するプライバシーポリシーおよびデータ処理条項に基づき、個人データ の安全管理のための措置を講じています。詳細は、各社のプライバシーポリシーをご確認 ください。

    (4) 同意

    ユーザーは、アカウント登録時、または本ポリシーの改定に伴う再同意時に、本サービスの利用規約および本ポリシーに同意した時点で、上記(1)から(3)までの内容を確認したうえで、個人情報の保護に関する法律第28条に基づく外国にある第三者への個人データの提供に同意したものとします。

  5. AIによる処理に関する留意事項

    AIによる思考の言語化支援機能を利用した場合、ユーザーが入力した内容は、処理のためGoogleLLCに送信されます。 運営者が現在利用しているAPIの提供条件においては、送信された内容が同社のサービス改善またはモデルの学習に利用される可能性があります。

    このため、ユーザーは、AI生成機能を利用するにあたり、個人を特定できる情報、業務上の機密情報、および第三者の個人情報を入力しないようご注意ください。

第5条(保有個人データの開示、訂正等の請求手続)

  1. 開示等の請求

    ユーザーは、運営者に対し、自己の保有個人データについて、以下の請求を行うことができます。

    • 開示(第三者提供記録を含む)
    • 訂正、追加又は削除
    • 利用停止又は第三者提供停止
  2. 請求に応じられない場合

    以下のいずれかに該当する場合、請求の全部または一部にお応えできないことがあります。 この場合、運営者はその旨および理由を通知します。

    1. 請求者がユーザー本人であることを確認できない場合
    2. 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    3. 本サービスの適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    4. 他の法令に違反することとなる場合

第6条(個人データの利用停止等について)

  1. 利用停止等の請求

    ユーザーは、自己の保有個人データが以下のいずれかに該当する場合、運営者に対し、その利用の停止、消去または第三者への提供の停止を請求することができます。

    1. あらかじめ公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われている場合
    2. 偽りその他不正の手段により取得されたものである場合
    3. 本人の同意なく第三者に提供されている場合
    4. 運営者が当該保有個人データを利用する必要がなくなった場合
    5. 個人データの漏えい、滅失または毀損が発生した場合
    6. 本人の権利または正当な利益が害されるおそれがある場合
  2. AI処理に送信済みの情報について

    AI生成機能の利用にあたり外部のAIサービスに送信された内容については、当該サービス提供事業者の側での取扱いとなるため、運営者が削除を保証することはできません。この点をご理解のうえ、機能をご利用ください。

第7条(本ポリシーの変更)

運営者は、法令の改正、本サービスの機能変更その他の事情により、本ポリシーを変更することがあります。 変更後の本ポリシーは、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとします。

ただし、ユーザーの同意を要する重要な変更を行う場合には、事前に本サービス上での通知または登録メールアドレス宛の連絡を行い、 あらためて同意を取得します。

第8条(お問い合わせ)

本ポリシーに関するお問い合わせ、保有個人データの開示訂正削除請求等は、以下の連絡先までお願いいたします。 請求があった場合には、運営者の氏名および住所を遅滞なく回答いたします。

  • 連絡先:outputjon.operation@gmail.com

  • 制定日:2026年8月31日
  • 最終改定日:2026年8月31日