利用規約


本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Output JON(以下「本サービス」といいます。)の提供条件、および本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めるものです。

本サービスの利用を希望する方は、本規約およびプライバシーポリシーの全文をお読みいただき、その内容に同意していただく必要があります。
プライバシーポリシーは、本規約と一体のものとして、その一部を構成します。

はじめに(本サービスについて)

Output JON は、「頭の中では考えているのに、うまく言葉にできない」と感じている方のための、思考整理の補助アプリです。

次の4つのステップを順番に進めるだけで、モヤモヤした考えが1つの文章にまとまります。

  1. 整理したいテーマを決める
     — 今、何について考えたいかを書きます
  2. 思考を書き出す
     — 思いついたことを、箇条書きでそのまま書き出します
  3. 整理の目的を選ぶ
     —「モヤモヤを言語化したい」など、何のために整理するのかを選びます
  4. 整理する
     — ご自身で書いてもかまいませんし、AI生成機能に整理してもらった文章を書き換えることもできます

ご利用の前に、特に知っておいていただきたいことは次の4点です。

項目 内容
書いた内容は自分だけのもの 投稿した内容は、ご本人だけが閲覧・編集・削除できます。他のユーザーに表示されることはありません。
AIを使うと、入力内容が外部に送信されます STEP4でAI生成機能を使うと、入力内容が外部のAIサービス(Google)に送信され、その内容がAIの学習に利用される場合があります。個人情報や、お仕事の機密情報は入力しないでください。
無料の個人開発サービスです 本サービスは個人が開発・運営しており、無料でご利用いただけます。そのため、サービスの継続やデータの永続的な保存をお約束することはできません。大切な内容は、ご自身でも控えを残してください。
医療やカウンセリングではありません 本サービスは思考整理の補助を目的としたもので、治療や専門的な相談を提供するものではありません。心身の不調を感じる場合は、医療機関や公的な相談窓口にご相談ください。

なお、この「はじめに」は、本規約の内容を理解しやすくするための説明であり、それ自体が権利義務を定めるものではありません。実際の利用条件は、第1条以下の各条項の定めに従うものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が本サービス上に掲示する利用上の注意事項、ガイドラインその他の個別規定は、本規約の一部を構成するものとします。
  3. 本規約の定めと前項の個別規定の定めが矛盾する場合、個別規定に別段の定めがない限り、個別規定の定めが優先して適用されます。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

用語 定義
運営者 本サービスを運営する個人をいいます。
ユーザー 第3条に基づき利用登録を完了した方、および本サービスを閲覧・利用する方をいいます。
投稿情報 ユーザーが本サービスの思考整理ワークにおいて入力した、テーマ、思考の書き出し、整理の目的、整理された思考その他の情報をいいます。
AI生成機能 投稿情報をもとに、外部の生成AIサービスを利用して思考の言語化を補助する機能をいいます。
生成結果 AI生成機能により出力されたテキストをいいます。
本サービス 運営者が「Output JON」の名称で提供する、ユーザーが自らの思考を書き出し、整理し、言語化する作業を支援するWebアプリケーションをいいます。

第3条(利用登録)

  1. 利用登録は、登録希望者が本規約およびプライバシーポリシーに同意のうえ、運営者の定める方法により登録手続を行うことによって完了します。利用契約は、登録手続が完了した時点で成立します。
  2. 登録希望者は、登録にあたり、真実かつ正確な情報を登録するものとします。
  3. 過去に本規約に違反したことを理由として利用登録を抹消された者は、あらためて利用登録を行うことができません。
  4. 運営者は、ユーザーが前二項に違反していることが判明した場合、第12条の定めに基づき、利用登録を抹消することができます。

第4条(アカウント情報の管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、メールアドレスおよびパスワード(以下「アカウント情報」といいます。)を管理するものとします。
  2. ユーザーは、アカウント情報を第三者に譲渡し、貸与し、共用し、または第三者に開示してはなりません。
  3. 登録されたメールアドレスとパスワードの組み合わせが一致してログインが行われた場合、運営者は、当該ユーザー本人による利用とみなすことができるものとします。
  4. アカウント情報が第三者に使用されていることが判明した場合、ユーザーは直ちに運営者にその旨を連絡し、運営者の指示に従うものとします。
  5. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によってユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。

第5条(未成年者の利用)

  1. 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
  2. 未成年者が法定代理人の同意を得ずに利用登録を行った場合であっても、運営者は、当該同意があったものとして取り扱うことがあります。

第6条(利用料金)

  1. 本サービスは、無償で提供されます。
  2. 本サービスの利用に必要な通信機器、通信回線その他の環境の準備および費用は、ユーザーの負担とします。
  3. 運営者が将来的に有償の機能を提供する場合には、その内容および料金を事前に本サービス上に掲示し、当該機能の利用についてはあらためてユーザーの同意を得るものとします。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令および権利に関する事項
    1. 法令または公序良俗に違反する行為
    2. 犯罪行為に関連する行為、またはこれを助長する行為
    3. 運営者、他のユーザーまたは第三者の著作権、商標権その他の知的財産権、名誉、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
    4. 第三者の個人情報、または業務上の機密情報を、正当な権限なく本サービスに入力する行為
  2. 本サービスの運営に関する事項
    1. 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊し、または妨害する行為
    2. 不正アクセス、またはこれを試みる行為
    3. 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
    4. 自動化されたプログラム等を用いて、本サービスに過度な負荷をかける態様でアクセスする行為
    5. 本サービスのソフトウェアを、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為
    6. 本サービスを複製、転載、再配布、販売または再許諾する行為
    7. 他人になりすます行為、または不正な目的をもって複数のアカウントを作成する行為
  3. AI生成機能に関する事項
    1. AI生成機能を、思考整理の補助という本サービスの目的を離れ、汎用的なテキスト生成基盤として利用する行為
    2. 違法な内容、差別的な内容、他者を誹謗中傷する内容その他の不適切な内容を生成させることを目的とした入力を行う行為
    3. AI生成機能に設定された制限を回避し、または回避することを試みる行為
    4. 生成AIサービスの提供事業者が定める利用規約またはポリシーに違反する態様で、AI生成機能を利用する行為
  4. その他
    1. 本サービスの信用を毀損する行為
    2. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第8条(本サービスの提供の停止等)

  1. 運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
    1. 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
    2. 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
    3. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
    4. 本サービスが利用する外部サービス(クラウド事業者、データベース事業者、生成AIサービス提供事業者等)の提供停止、障害または仕様変更が生じた場合
    5. その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
  2. 運営者は、前項に基づく提供の停止または中断によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

第9条(投稿情報の取扱いおよび知的財産権)

  1. 投稿情報および生成結果に関する権利は、ユーザーまたは当該権利を有する第三者に留保されます。運営者は、これらの権利を取得しません。
  2. 運営者は、本サービスの提供に必要な範囲、具体的には投稿情報の保存、ユーザー本人への表示、バックアップの作成、および障害の原因調査に必要な範囲においてのみ、投稿情報を複製、保存および処理することができるものとします。
  3. 運営者は、投稿情報の永続的な保存を保証しません。ユーザーは、必要に応じて自ら投稿情報の控えを保存するものとします。
  4. 本サービスに投稿情報を公開する機能が提供された場合において、ユーザーが投稿情報を公開したときは、当該投稿情報は他のユーザーその他の第三者が閲覧できる状態となります。ユーザーが後に公開を取り消した場合であっても、運営者は、第三者により既に複製または引用された情報の削除および拡散の停止を保証することはできません。
  5. 本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、画像その他の一切の情報に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの権利の譲渡または利用許諾を意味するものではありません。

第10条(AI生成機能に関する留意事項)

  1. 生成結果の性質
    1. 生成結果は、外部の生成AIサービスによる統計的な処理に基づいて出力されるものであり、運営者は、その正確性、完全性、有用性、および特定の目的への適合性について、いかなる保証も行いません。
    2. 生成結果には、事実と異なる内容、ユーザーの意図と異なる内容、または不適切な内容が含まれる可能性があります。
    3. ユーザーは、生成結果をそのまま採用するのではなく、必ず内容を確認したうえで、自らの判断と責任において利用するものとします。
  2. 専門的助言ではないこと
  3. 生成結果は、思考の整理および言語化を補助することを目的として提供されるものであり、医学的、心理的、法律的、税務的、投資その他の専門的な助言を構成するものではありません。専門的な判断を要する事項については、必ず適切な資格を有する専門家にご相談ください。

  4. 入力内容の外部送信
    1. AI生成機能を利用した場合、ユーザーが入力した内容は、処理のため外部の生成AIサービス提供事業者に送信されます。
    2. 運営者が現在利用しているAPIの提供条件においては、送信された内容が当該事業者のサービス改善またはモデルの学習に利用される可能性があります。
    3. ユーザーは、個人を特定できる情報、業務上の機密情報、および第三者の個人情報を入力しないものとします。
    4. 外部の生成AIサービスに送信された内容について、運営者は、当該事業者の側における削除を保証することはできません。
  5. 権利侵害に関する非保証
  6. 運営者は、生成結果が第三者の著作権その他の権利を侵害しないことを保証しません。ユーザーが生成結果を利用したことにより第三者との間に紛争が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。

  7. 機能の変更および停止
  8. 生成AIサービス提供事業者の仕様変更、提供条件の変更、提供の終了または利用制限により、運営者は、AI生成機能の全部または一部を予告なく変更または停止することがあります。

  9. 生成結果の権利の取扱い
  10. 生成結果に関する権利の帰属については、現行法上必ずしも明確でない部分があります。運営者は、ユーザーの生成結果について権利を主張しません。ユーザーが生成結果を第三者に提示し、または業務等に利用する場合は、ユーザー自身の責任において行うものとします。

第11条(心身の健康に関する留意事項)

  1. 本サービスは、思考の整理および言語化のトレーニングを目的とするものであり、医療、カウンセリング、心理療法その他の治療行為を提供するものではありません。
  2. 心身の不調を感じる場合、または緊急を要する状況にある場合には、本サービスの利用によらず、医療機関、公的な相談窓口その他の適切な機関にご相談ください。

第12条(利用制限および登録抹消)

  1. 運営者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、投稿情報の削除、本サービスの利用の一時停止、または利用登録の抹消を行うことができるものとします。
    1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    3. 運営者からの連絡に対し、相当の期間を経過しても応答がない場合
    4. 最終のログインから1年以上、本サービスの利用がない場合
    5. その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
  2. 運営者は、前項に基づき運営者が行った行為によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

第13条(退会)

  1. ユーザーは、運営者の定める手続により、いつでも本サービスから退会することができます。
  2. 退会した場合、ユーザーのアカウントおよび投稿情報は削除され、これを復元することはできません。
  3. 前項の定めにかかわらず、退会前にAI生成機能の利用に伴い外部の生成AIサービス提供事業者に送信された内容については、第10条第3項第4号のとおり、運営者が削除を保証することはできません。

第14条(保証の否認および免責事項)

  1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます。)が存しないことを保証しません。
  2. 本サービスは個人により開発および運営されるものであり、運営者は、本サービスの継続的な提供、可用性、およびデータの永続的な保存を保証しません。
  3. 運営者は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、賠償の責任を負いません。
  4. 前項の定めにかかわらず、本規約が消費者契約法上の消費者契約に該当することにより前項の免責が適用されない場合、運営者は、当該損害のうち、直接かつ通常生じる損害の範囲に限り賠償の責任を負うものとし、特別な事情から生じた損害、逸失利益、および第三者からの請求に基づく損害については責任を負いません。
  5. 運営者は、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間で生じた取引、連絡または紛争等について、一切責任を負いません。

第15条(サービス内容の変更および終了)

  1. 運営者は、ユーザーに通知することにより、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができるものとします。ただし、緊急やむを得ない場合は、事後の通知とすることがあります。
  2. 本サービスの提供を終了する場合、運営者は、可能な限り事前に本サービス上での掲示または登録メールアドレス宛の連絡により通知し、ユーザーが投稿情報を保存するための相当な期間を設けるよう努めます。

第16条(本規約の変更)

  1. 運営者は、以下のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を要することなく本規約を変更することができるものとします。
    1. 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
    2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 運営者は、前項による変更を行う場合、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、効力発生時期が到来するまでに本サービス上に掲示します。
  3. 前二項の定めにかかわらず、ユーザーの権利義務に重大な影響を及ぼす変更を行う場合には、運営者は、効力発生日の相当期間前に通知したうえで、あらためてユーザーの同意を取得するものとします。
  4. ユーザーが本規約の変更後に本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第17条(個人情報の取扱い)

  1. 運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報について、別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱うものとします。
  2. 運営者がプライバシーポリシーを変更する場合の手続は、第16条の定めに準じるものとします。ただし、新たに本人の同意を要する変更を行う場合には、あらためて同意を取得します。

第18条(通知または連絡)

  1. ユーザーと運営者との間の通知または連絡は、運営者の定める方法によって行うものとします。
  2. 運営者からユーザーへの通知は、登録されたメールアドレス宛の送信、または本サービス上への掲示により行います。
  3. 前項の方法による通知は、メールを送信した時点、または本サービス上に掲示した時点で、ユーザーに到達したものとみなします。

第19条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第20条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定、および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第21条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して運営者とユーザーとの間で紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

  • 制定日:2026年8月31日
  • 最終改定日:2026年8月31日